ドイツ製法で作った芸術的な逸品の数々!
1993年から冬期間だけ細々と製造・販売していた日本人初の「幻の白カビサラミ」こと「貴腐サラミ」(白カビ熟成非加熱発酵ソーセージ)。1999年ヨーロッパのサラミ・生ハム品評会に羊腸詰めと豚腸詰めを出品、どちらも金賞を受賞しました。
(それまでのヨーロッパの白カビサラミの多くは布、ファイブラスケーシング、牛腸詰めで、カビと外の皮は取って中だけ食べるのが大勢であり、日本の気候風土や技術、値頃感も考慮して1993年から作り続けてきた白カビごと食べる余りにもミニサイズの豚腸詰め「貴腐サラミ」をヨーロッパの審査員がどのように評価するか、へんじもっこにとっては最大の関心事だったわけです。)
その後2003年まで、数回にわたり金、銀賞を受賞。
1999年頃ケーブルTVやBSN TVで北陸や東北3県でプチブレーク。また2000年3月20日「TBSエキスプレス・本日発送限定極上品」で全国放映して頂きで大ブレーク。今年の2006年5月10日発売の週刊文春で写真家・小林紀晴さんが「おいしい!私の取り寄せ便」でご紹介下さり、大々ブレークしております。やっと昨年2005年から通年製造・通年販売するまでこぎ着けましたが、気がつけば冬期間限定販売から13年、通年販売まで約10年の歳月が経っておりました。世に少しずつ浸透してきている「貴腐サラミ」はそんな商品です。
原材料 :豚肉、食塩、香辛料、発色剤(亜硝酸Na)
【商品内容】
白カビサラミ(貴腐サラミ) 約50g×4本セット (2本×2袋でのお届けとなります)