「笹だんご」ってご存知ですか?
笹だんご(笹団子)は新潟名物で、笹の葉に包まれた、あんこの入った草もちです。昔は新潟のいろいろな家庭のお母さんが、子供のおやつに心を込めて作ってくれました。新潟に残るお母さんのぬくもりをぜひ味わってください。
そもそも「笹だんご」は、戦国時代の武将上杉謙信の、兵の携帯食として用いられたといいます。その頃の「笹だんご」は、あんこの入っていない「草餅の笹だんご」のようでした。笹には抗菌作用があり、「笹だんご」は携帯食として理にかなったものだったと思われます。その後、明治以降には「塩味のあんこ」が入った「笹だんご」になり、日清戦争以後に砂糖が輸入されるようになると、現在のような小豆(あずき)のあんこが入った「笹だんご」になりました。昭和39年の新潟国体で「笹だんご」が新潟土産として推奨されてから、全国的に知られるようになりました。
・笹団子 原材料:もち粉、上新粉、小麦粉、砂糖、よもぎ、あん、油脂、グリシン(アミノ酸)
・ちまき 原材料:もち米(新潟産100%)
【商品内容】
新潟名産 笹だんご(つぶあん) 10個 ・ちまき 10個・きなこ2袋(27g/袋)セット
【笹団子について】
★上手な召し上がり方
・笹をむきならがら、お団子を親指で押さえゆっくりとはがしてください。
・笹をむくコツは、バナナの皮を剥くように笹を1枚1枚むくと食べやすくなります。
★固くなりましたら
・蒸器で6〜7分ほど蒸しますと出来たてのように美味しくいただけます。
・電子レンジの場合は、笹を水にぬらしてラップをかけて下さい(700Wで20〜30秒ほど)
★保存方法
・笹団子は蒸したての生ものですから、なるべく早くお召し上がり下さい。
※保存する場合は、ポリ袋等に入れて冷凍庫に保存してください。