澤山さんの不知火特集

不知火 不知火
  • かんきつ類界の救世主とも言われる不知火(しらぬひ)

    「清見(きよみ)」と「ポンカン」を掛け合わせたもので、甘味の強さとさわやかな味はかんきつ類の中でも飛びぬけています。
    今回、お届けする不知火は、佐賀県太良町、生産者澤山さん夫婦が作ったものです。もちろん産地直送!うまみとコクを追求した一押しの不知火(しらぬひ)をお届けします。

  • 佐賀県の有明海沿い、長崎県との県境に位置する太良町。人口11,400人余り、農業、林業、漁業がさかんな小さな田舎町。「月の引力が見える町」としても知られています。
    「太良町は昔から有明海とともに育ってきた町です。そこに暮らす人々は大きな干満差を見せてくれる有明海の不思議な現象を日常の出来事として捉えてきました。でも私たちにとっては驚きの現象です。
    これは実際、お邪魔したときの話ですが、朝、水嵩が高かった有明海。帰るお昼すぎには驚くほど潮が引いていました。月の引力は目に見えるものではありませんが、有明海の干満の差を通して間接的に月の引力を感じることができます。これにはホントびっくり。

  • 澤山さんの不知火は甘みが強く、さわやかな甘みが評判です。

    お取り寄せの達人でも人気が高く大変喜ばれている果実。他の不知火とは一味も二味も違います。とっても甘く、ジューシー!
    澤山さんは「不知火はとってもデリケートな果物で扱いが大変難しく、苦労も多い」と語ります。

  • 美味しい不知火を作るため、澤山さんがこだわる土作りの一つがボカシ作りです。ボカシは、米ぬか、液肥、竹の土着菌を混ぜて作り上げます。こだわりの液肥は独自の魚エキス主原料としたもの。栄養たっぷりのボカシを作るのにこちらも欠かせません。
    出来あがったボカシは果樹園に散布します。肥料と一緒に混ぜて使う場合もあります。土作りの第一歩。特に澤山さんは土作りに力を入れています。

  • こうして大事に大事に育てられた不知火(しらぬひ)。酸味の抜けて甘みののったものから順次出荷させて頂きます。また一つ一つ厳選されたものお届けしますので、多くの皆様からお礼のお言葉が絶えません。出荷は4月上旬から4月中旬の予定です。

佐賀県太良産 澤山さんの不知火

カンキツ界の救世主!

ページトップへ